実はそのクレジットカードには情熱が詰まっている

2012年08月22日(水)

こういったクレジットカードの情報比較サイトを運営していると
自然と業界の情報や歴史を調べたり詳しい方たちと情報を共有したりするようになってきます。
編集部の人間は情報を交換している時はコラムのネタにならないかと 思いながら情報交換をしていたりするのですが、 普通にちょっと感動するときとかがあります。
クレジットカードというともうあって当たり前で
世の中には数えきれないほどの数が存在するわけですから
さがして見ると自分にぴったりの一枚が見つかる。
これは私たちクレジットカードを使う側の人間の話なのですが、
業界=クレジットカードを作る側
は実はものすごい努力と情熱を一枚に注いでいるのだなーと 感じます。

情熱がつまっている

具体的にどのように一枚が生まれるかということはそれぞれ 色々な経緯があるでしょう。
例えば漢方スタイルクラブカード。このカードは正直メジャーな クレジットカードとは言えませんが一部のユーザーには高い評価を受けています。

理由は1.75パーセントの高還元率でANAマイルなども高還元率で
貯められることができるというサービス面で人気になっている
といえばそれまでですが、このカードが生まれたのは一人の担当者
さんによる情熱そのものからだったようです。
「満足できる還元率のクレカがない」
「本当にいいカードを作りたい」
なら本当に作るかということで、提携してくれるクレジットカードの
ブランドに数十社駆け回り自分の要求を伝えてようやく発行までこぎつけた一枚なのです。

普通はクレジットカードはそうそう簡単に作れるものではないのに
サービス面でも付加価値をつけて発行までこぎつける担当者さんの熱意が
なければこういったクレジットカードは誕生することはないのではないか。
そう編集部では考えています。

また、クレジットカードは日々進化します。

新しいクレジットカードは他社のサービスよりも上に行く為に 色々な付加価値をつけて登場することが多いです。 おそらく、それらに負けないように既存のクレジットカード担当者さん達は 還元率や付加サービスを再検討したりし日々競い合っているのです。
カードそのもののスペックだけでなく例えば、不定期に開始される当サイトでもただ今キャンペーン中のクレジットカードページにて紹介しているキャンペーンなどもライバルよりも良いサービスを提供する為の 一環となるでしょう。

お米のように感謝してとまでは勿論いいませんが。 このようにクレジットカードには情熱と努力が詰まっているのです。 勿論お米用に感謝して使うなんてことはちょっとそれてるのでいいませんが、 編集部からすると、正直そんなサービスしちゃったら、ちゃんとクレジットカードを 使わないと赤字がでるんでは??とつっこみをいれたくなるキャンペーンもたまにあったり します。(黒字に転化するのは2年後くらいなのでは。。。といった)
まあそのくらい争ってくれているので今は本当にお得なクレジットカードが 増えたわけですね。ということが言いたかったのですが。

まとめ

これからもいいものを作ると各社クレジットカード会社は必至で動いていると思います。 当然あまりユーザーのメリットを考えていないものもありますが、 ちゃんと目的をもって探してみると、ちゃんと考えられた担当者さんの情熱がこもった クレジットカードが見つかると思います。 またいつものセリフになってしまいますが、是非ぴったりの一枚見つけて下さいね!

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